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Xiaomi Mi5 に Pixel Experience を導入

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Xiaomi Mi5 は、購入直後に MIUI.eu を焼いた。便利な Second Space や安全なパーミッション管理が使えて、何より安定していた。Xiaomi MiMax にも入れた。 ただ使っているうちに、画面のタッチに反応しなくなって操作不能になることがあった。空気が乾燥しているとよく起きる。冬は頻繁に症状が出た。指でなぞるときに全く反応しないか、途中で反応が途切れて意図しないタップの動きになってしまうものだ。画面をスクロールしようとしたら関係のないメニューに移ってしまう。息を吹きかけて湿らせると反応したり、再起動で改善する場合もあるが、うっとうしいので使うのをやめていた。 この症状は MiMax で出たことはない。最初は個体の不具合かと思ったが MIUI.eu のバージョンによっては改善されたりしたことでどうも ROM に原因があるのではないかと感じていた。ROM を入れ替えて検証しようかどうしようか考えていたら、2018年の後半になって Mi5 のアップデートが遅れるようになった。最近ではリリースされていない状態だ。 これでは MIUI.eu を使い続けることはできないので、代わりを探した。LineageOS がメジャーだが永遠に Experimental という感じでいまいち頼りにならないというかなんとなく敬遠してしまう。そんなときに Pixel Experience という新しい ROM を知った。これを入れたらすこぶる快調で気持ちがいい。最新の Android Pie が使えて、安定しているしバッテリーが各段に持つようになった。スリープ状態だとほとんど減らない。 年明けにアップデートが降ってきたので入れた画面:

Lenovo Edge11 に Windows10 が入った

2011年に買った Lenovo Edge 11" に Windows10 を入れてみた。失敗したときに戻せなくなると困るので Windows7 Pro 64bit からアップグレードした。最初はインストーラがフリーズ、2回目は再起動しても Windows7 のまま。3回目で成功した。Office 2010 など、入れてあった古いアプリケーションも特に問題なく動いている。 Edge 11" のスペックは、CPU は Core i3-380UM (クロック数 1.33GHz) と非力だがメモリ 8GB と SSD 128GB に換装してある。Windows10 で特に遅くなった気はしない。元々遅い。

[買い物日記] リビングの照明にアマゾンの T型LED電球を使ってみた

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今回の買い物: ロハス LED電球 E26口金 T形 60W形相当(8W) 電球色 810lm 全方向 密閉形器具対応・断熱材施工器具対応 EFD15形 6個入 ・・・3,000円 購入先: Amazon 注文日: 2018/02/02 到着日: 2018/02/04 取付日: 2018/02/04 難易度: 1/5 ★☆☆☆☆ (易しい) 達成度: 5/5 ★★★☆☆ (寿命にリスクあり) 満足度: 5/5 ★★★★★ (自宅全照明LED化完了!) アマゾンで T型LED を注文 (2018/02/02) アマゾンで格安 LED電球を見つけて注文した。 到着 (2018/02/04) 6個 3,000円 取付け (2018/02/04) Before: D型蛍光灯 After: T型 LED電球 使えるがしかし・・・ 使える。蛍光灯に比べて光量が少ない。暗い。電球色にしては色合いが薄い。 あとがき リビングの天井の照明は埋め込み式で普通の白熱電球がはまらない。新築のときは東芝のネオボールZ EFD21EL という D型蛍光灯が付いていた。D型蛍光灯は、2013年に1回目の寿命がきたときには買えたがその後生産終了になってしまった。他メーカーも同様だ。 後継モデルの T型LED電球には 100W相当の製品がない。性格的に照明が暗いと落ち着くタイプではなくストレスになる。 暗い製品しかない間は安くつないでいこうと考えて、アマゾンの格安品を使ってみた。おそらく 4万時間も持たないだろう。実際、10個のうち 1個が 2ヶ月で切れた。 * * * 今回の交換で、自宅の全照明の LED化が完了した。照明の電力を合計すると、白熱灯と蛍光灯だったときは 2,594W だったが、LED化で 85% 削減して 399.3W まで下がった。自家発電のレベルまできた。

C3400nトナー販売終了

年末にシアンとイエローのドラムカートリッジが寿命になってアマゾンで注文した。届いた箱に手紙が入っていて、このプリンタのトナーとドラムカートリッジは2018年3月で販売終了と書いてある。 ふと、トナーの値段を調べると安売りされている。1000枚のトナーSより安く、いつもの1/3近くまで落ちている。ドラムカートリッジを交換したばかりだし、これは買いだめだと判断してカラー3色を2セット注文した。 C3400n は 2007年に買ってからもう10年を超えている。ブラックのドラムカートリッジを交換したのが2014年なので、これも買っておこうと思う。この先、トナーを使い切るか、4色のうちどれかのドラムカートリッジが壊れたらプリンタを買い替えようと思う。 10年を超えた製品のサポート終了は仕方ないが、ホームページに載せればいいのにと思った。このモデルの消耗品のページには何も書かれていないのが少し気になった。

VoLTE問題

Xiaomi Mi5 に入れていた LineageOS 14.1 で電話できなくなった。「サーバーにつながりません」と出る。VoLTE を OFF にしたら直ったが、前から ON のままじゃなかったっけ?覚えていないので何とも言えないが、とにかく Mi5 で VoLTE は使えないということだ。MIUI.eu に焼き直しても症状は同じだった。 VoLTE について調べたら、やはりキャリアモデル以外は使えないらしい。APN に ims を登録すれば 着信と SMS送受信はできるが発信はできないのも他の記事にある通りだ。 VoLTE を OFF にすると、通話するときに  LTE ⇔ 3G が切り替わる。VoLTE を意識してから通話中にネットアクセスが遅いのが気になる、というか気に入らない。まえから同じはずなのに。こうなると我慢できず国産スマホの SHARP AQUOS SH-04H の白ロムを買ってしまった。CPU は同じ Snapdragon 820 だ。 AQUOS だと VoLTE がちゃんと動くので常用しているが、Mi5 より幅が 4mm 大きくなっただけで片手操作ができなくなってしまった。これが結構ストレスだ。 バッテリーは最悪らしいが同じ CPU の Xperia X Performance にしておけばよかったと後悔。 ただこれで、Xperia XZ とかの通常サイズだとだいたい同じサイズでデザインも同じ直方体なので(自分にとっては)使えないということがわかった。やはり 5インチで幅は 70mm 以内がベストだ。 Xperia XZ1 Compact?重くて分厚い。ときめかない。惜しい。

[買い物日記] W204 Cクラスのタイヤを個人輸入で Continental PremiumContact 6 に交換

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今回の買い物: コンチネンタル Premium Contact 6 (フロント:225/45R17 91Y、リア:245/40R17 91Y)・・・347.60英ポンド+送料 224英ポンド-VAT免税分 95.27英ポンド=合計 476.33英ポンド (日本円 67,937円) タイヤ取付工賃(ディーラー)・・・27,000円 (税込) 合計 94,937円 購入先: イギリス 見積日: 2017/04/05 注文日: 2017/04/13 到着日: 2017/04/25 取付日: 2017/04/30 難易度: 4/5 ★★★★☆ (それなりに大変だった) 達成度: 5/5 ★★★★★ (大物輸入に成功した) 満足度: 5/5 ★★★★★ (いい買い物をした) コンチネンタル Premium Contact 6 を購入 コンチネンタル Premium Contact 6 発売日: 2016年11月 (欧州)、2017年7月 (日本) ContiSportContact 5 と ContiPremiumContact 5 の両方の後継モデル。 こういうことか? とはいえ、ContiSportContact 5 にはもう一つ Sport Contact 6 というスポーツ寄りの後継モデルがあるので、Premium Contact 6 は ContiSportContact 5 の運動性能を維持して ContiPremiumContact 5 の乗り心地をプラスした感じ。実際そうだった。 イギリスのショップに注文 (2017年4月13日) Premium Contact 6 は日本で未発売。US でも見かけないが EU のショップではすでに発売されている。ほとんどのショップは EU内しか発送しないが、海外発送ができるショップがイギリスにあった。 4月4日、そのショップのサイトに、海外発送の場合は先に問い合わせるよう書いてあったので、タイヤの本数とサイズ、日本からの注文を伝えた。 4月5日、送料は 224英ポンドと返事がきた。約 3万円だが、実際は 20% のVAT分が差し引かれて 2万5千円くらいになる。 ちなみに、タイヤの関税はかからない。税率 0%だ。 4月13日、最終的に Premium Contact 6 を注文した。225/45R17 91Y が 1本 £7...

モバイルバッテリー購入

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小ネタだが、アマゾンで 3.7V 10Ah(10,000mAh)のモバイルバッテリーを買った。215g あるのでずしりとくる。前の ELECOM DE-D12L-2230 の 170g はズボンのポケットに入れても違和感がないが、今度のはズボンの型がくずれる感じだ。 買ったのは TSUNEO ブランド(?)の 2017年モデルだ。商品説明に製品の型番はなかった。いわゆるマーケットプレイスのショップ商品だが配送はアマゾンなので在庫を預けているのだろう。国内ブランド製品と比べてすごく安いがケーブルとポーチが付いてくる。 この製品は 7セグの LED で残量が数字でわかる。これはいい。LED と端子が同じ側に集まっているのも便利だ。ポーチに入れたままで使える。LED は 充電中は点滅して充電が終わると消える。あと、本体を振ると数秒間点灯するのがおもしろい。 届いたときは残量 40% だった。QC 3.0 対応のチャージャーで充電してみた。この製品は充電端子が 2つある。 最初 MicroUSB につないだら 1時間に 1% しか進まない。Type-C につないだら 10% 進むようになった。ゼロからフル充電に 10時間かかる計算だ。 本体を充電しながらスマートフォンにつなげてみた。残念ながら同時充電はできなかった。本体は充電のままで、スマートフォンには電流が流れていない。そのまま本体の充電ケーブルを外してみた。スマートフォン側に変化はない。スマートフォンの充電ケーブルを一度抜いてもう一度挿したら LED が点いて充電を始めた。今度はスマートフォンを充電しながら本体に充電ケーブルを挿してみた。本体の充電が始まってスマートフォンの充電は中断された。本体の充電が優先のようだ。 箱に貼ってあったラベルにメーカーと商品情報があった。深圳市觅客科技有限公司がメーカー名、A9S Power bank が製品名のようだ。検索したら、 http://www.solove.com.hk/  にたどり着いた。 英語名は  Shenzhen Mecom Technology Co.,Ltd. という、中国企業だった。 ウェブにも A9S があった。しかし少し違う。 上が買ったもの。下は 深圳市觅客科技有限公司のウェブにあった写真。端子の種...