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Xiaomi Mi5 に Pixel Experience を導入

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Xiaomi Mi5 は、購入直後に MIUI.eu を焼いた。便利な Second Space や安全なパーミッション管理が使えて、何より安定していた。Xiaomi MiMax にも入れた。 ただ使っているうちに、画面のタッチに反応しなくなって操作不能になることがあった。空気が乾燥しているとよく起きる。冬は頻繁に症状が出た。指でなぞるときに全く反応しないか、途中で反応が途切れて意図しないタップの動きになってしまうものだ。画面をスクロールしようとしたら関係のないメニューに移ってしまう。息を吹きかけて湿らせると反応したり、再起動で改善する場合もあるが、うっとうしいので使うのをやめていた。 この症状は MiMax で出たことはない。最初は個体の不具合かと思ったが MIUI.eu のバージョンによっては改善されたりしたことでどうも ROM に原因があるのではないかと感じていた。ROM を入れ替えて検証しようかどうしようか考えていたら、2018年の後半になって Mi5 のアップデートが遅れるようになった。最近ではリリースされていない状態だ。 これでは MIUI.eu を使い続けることはできないので、代わりを探した。LineageOS がメジャーだが永遠に Experimental という感じでいまいち頼りにならないというかなんとなく敬遠してしまう。そんなときに Pixel Experience という新しい ROM を知った。これを入れたらすこぶる快調で気持ちがいい。最新の Android Pie が使えて、安定しているしバッテリーが各段に持つようになった。スリープ状態だとほとんど減らない。 年明けにアップデートが降ってきたので入れた画面:

VoLTE問題

Xiaomi Mi5 に入れていた LineageOS 14.1 で電話できなくなった。「サーバーにつながりません」と出る。VoLTE を OFF にしたら直ったが、前から ON のままじゃなかったっけ?覚えていないので何とも言えないが、とにかく Mi5 で VoLTE は使えないということだ。MIUI.eu に焼き直しても症状は同じだった。 VoLTE について調べたら、やはりキャリアモデル以外は使えないらしい。APN に ims を登録すれば 着信と SMS送受信はできるが発信はできないのも他の記事にある通りだ。 VoLTE を OFF にすると、通話するときに  LTE ⇔ 3G が切り替わる。VoLTE を意識してから通話中にネットアクセスが遅いのが気になる、というか気に入らない。まえから同じはずなのに。こうなると我慢できず国産スマホの SHARP AQUOS SH-04H の白ロムを買ってしまった。CPU は同じ Snapdragon 820 だ。 AQUOS だと VoLTE がちゃんと動くので常用しているが、Mi5 より幅が 4mm 大きくなっただけで片手操作ができなくなってしまった。これが結構ストレスだ。 バッテリーは最悪らしいが同じ CPU の Xperia X Performance にしておけばよかったと後悔。 ただこれで、Xperia XZ とかの通常サイズだとだいたい同じサイズでデザインも同じ直方体なので(自分にとっては)使えないということがわかった。やはり 5インチで幅は 70mm 以内がベストだ。 Xperia XZ1 Compact?重くて分厚い。ときめかない。惜しい。

モバイルバッテリー購入

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小ネタだが、アマゾンで 3.7V 10Ah(10,000mAh)のモバイルバッテリーを買った。215g あるのでずしりとくる。前の ELECOM DE-D12L-2230 の 170g はズボンのポケットに入れても違和感がないが、今度のはズボンの型がくずれる感じだ。 買ったのは TSUNEO ブランド(?)の 2017年モデルだ。商品説明に製品の型番はなかった。いわゆるマーケットプレイスのショップ商品だが配送はアマゾンなので在庫を預けているのだろう。国内ブランド製品と比べてすごく安いがケーブルとポーチが付いてくる。 この製品は 7セグの LED で残量が数字でわかる。これはいい。LED と端子が同じ側に集まっているのも便利だ。ポーチに入れたままで使える。LED は 充電中は点滅して充電が終わると消える。あと、本体を振ると数秒間点灯するのがおもしろい。 届いたときは残量 40% だった。QC 3.0 対応のチャージャーで充電してみた。この製品は充電端子が 2つある。 最初 MicroUSB につないだら 1時間に 1% しか進まない。Type-C につないだら 10% 進むようになった。ゼロからフル充電に 10時間かかる計算だ。 本体を充電しながらスマートフォンにつなげてみた。残念ながら同時充電はできなかった。本体は充電のままで、スマートフォンには電流が流れていない。そのまま本体の充電ケーブルを外してみた。スマートフォン側に変化はない。スマートフォンの充電ケーブルを一度抜いてもう一度挿したら LED が点いて充電を始めた。今度はスマートフォンを充電しながら本体に充電ケーブルを挿してみた。本体の充電が始まってスマートフォンの充電は中断された。本体の充電が優先のようだ。 箱に貼ってあったラベルにメーカーと商品情報があった。深圳市觅客科技有限公司がメーカー名、A9S Power bank が製品名のようだ。検索したら、 http://www.solove.com.hk/  にたどり着いた。 英語名は  Shenzhen Mecom Technology Co.,Ltd. という、中国企業だった。 ウェブにも A9S があった。しかし少し違う。 上が買ったもの。下は 深圳市觅客科技有限公司のウェブにあった写真。端子の種...

メール問題と Xiaomi Mi 5購入

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日ごろ大量のメールをさばくためにメールアプリの性能はいつも大きな問題になって いる。1日で200通入ってくる。携帯では IMAP にしているが、 アンドロイド標準のメールアプリや Gmail アプリでは読み込みが終わらず落ちてしまう。 今使っているのは TypeApp だが、これは IMAP でもちゃんと動く。 動くといっても Xperia Z3 Compact では苦しい。2・3時間スリープにするとその間にメールが溜まって、ヘッダを読み込むまで数分以上かかる。これだと、最新メールを素早くチェックすることができない。さらに、本文を読もうとタップしても いっこうに 入ってこない。CPU とメモリが追いつかない感じだ。 Xiaomi Mi Max にしたら随分とよくなった。ヘッダの読み込みは早い。ただそれでも本文の読み込みに時間がかかる。Mi Max の Snapdragon 652 は Z3 Compact の Snapdragon 801 の 2倍のパフォーマンスを持っているが、 スレッド表示にしている分まだ不足しているようだ。 メールでストレスをため込まないためには Snapdragon 820 以上しかないようだ。Xperia だと X Performance や XZ があるが最近の Xperia はバッテリーが持たないとか CPU のスペックほど性能が出ないとかで評判が悪い。キャリアサポートで 2万円レベルまで安くなっても物欲がそそらない。そんな流れで Xiaomi  Mi 5 を買った。期待通りの性能だった。 antutu スコア。Xiaomi Mi5 64GB版。よすぎるが本物だ。 Mi 6 が出るまで待ったがほとんど安くならなかった。 むしろ Mi 5s 64GB版 が 3万円を切って Mi 5 と差が 3千円に縮まった。Mi 5s の方がお買い得感が高いが Mi 5s は厚さが 8.3mm もある。それに重い。 Aliexpress から買ったがこれはしくじった。 Aliexpress で DHL という一番まずい買い方をしてしまった。Aliexpress は注文してから発送するまでに時間がかかる。今回も発送まで 1週間待たされた。DHL に渡ってからは 2日で届いたがトータルで 10日だ。遅い。 DHL にしな...

Mi Max の FMラジオ

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Xiaomi Mi Max で FM放送が聞けるか確かめた。場所は東京。 OS は MIUI.eu だ。イヤホンを挿して FMラジオアプリでスキャンしてみる。 4局見つかった。確か 88.3MHz に J-WAVE があるはず。Add で入れると受信できたが音が悪い。電波が弱くてスキャンできなかったようだ。 ちなみに、87MHz より低い周波数は探してくれないらしい。 Xiaomi Wiki に載っていた方法で FMRadio.db に局情報を入れてみたが動かなかった。

Mi Max を Qi で充電

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Mi Max はその画面のデカさが特徴であること以外、ハードウェアとしてはオーソドックスというか豪華な装備は特にない。充電関係では Qi もなく充電ドックのようなアクセサリー類もない。Amazon や Aliexpress にサードパーティ製の  USBに差し込むタイプの充電ドックも売られているが 充電の度に USB の抜き差しをしているとコネクタの寿命が心配だ。そこで Qi 対応の充電シートを使ってみることにした。 買い物リスト: 【ワイズ通販】Qi レシーバー for Android 極薄 ワイヤレス 充電用 アダプタ/580円 Xiaomi Mi Max ケース AIR SLIM MY WAY? DESIGN スリムフィット 6.44インチ 薄型 軽量 マット デザイン Slim Fit Cover Case サラッとした肌触り PCハード素材 Black 黒/798円 Patech Qi ワイヤレスチャージャー ワイヤレス充電器 充電パッド スタンド型 3コイル Galaxy Note 5 / Galaxy S6 / S6 Edge / S6 Edge Plus /S7/S7 Edge Nokia Lumia 920 / 1020/その他Qi対応機種 (ブラック)/2,250円 下は Qi 充電シートを Mi Max に差し込んだ状態。 ケーブルの長さはちょうどいい。Mi Max の裏面に貼ってあったシールは全部剥がした。 ケースをはめるるとこうなる。USB のでっぱりはほとんどない。背中は充電シートの部分が膨らんでしまう。平置きにするとがたつくが普段は手に持って操作するので気にしないことにする。 液晶を上にするとこうなる。 USB プラグの色がゴールドで Mi Max と合っている(気がする)。 なかなかいいかも。 Qi チャージャーは立てかけ式にした。Mi Max がデカいので平置きだとかさばるに違いない。Amazon に書いてある説明によると温度が上がるのを抑える機能があるようだ。 Mi Max を立てかけるとすぐに充電が始まる。LED が青から緑に変わって動作中であることがわかる。 充電は USB直結と変わらない。...

Mi Max のルート化と dpi変更

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Mi Max の画面はデカい。画面サイズのことではなくアイコンとか文字サイズがデカい。おかげで表示できる情報量が少ないので dpi を変えることにした。dpi を変えるには ADB で、 adb shell wm density 380 と打てばいいことはわかったが、公式ROM では効かなかった。 カスタムROM に入れ替えないといけないらしい。そのためには結局 root を取ることになったが、これが長い道のりになった。 検索すれば Mi Max の root化や dpi変更の記事がたくさん見つかる。記事を書いてくれた先人の方には感謝なのだが、少しずつ内容が違ったりしてそのままだとうまくいきそうにない予感がした。納得するまで調べて、幸い文鎮化することもなく一回でうまくいったが、どうやら root化は必要なかった。ただ、最後に試した build.prop の編集の時には root が必要になる。 最終的に上のコマンドが動けばいいのだが、 公式の Stable版や ECRMod はそのままでは root化に対応していないようだ。LineageOS に Mi Max の名前を見つけて一瞬喜んだが 32GB モデル(hydrogen)のみと知ってガッカリ。公式の Developer版か MIUI.eu版なら root が取れる。 MIUI.eu なら常用しようと思った。 では、MIUI.eu版をインストールするにはどうするか。巷の記事からは、fastboot でインストールした例は見つからず、すべて TWRP からインストールしている。TWRP をインストールするにはブートローダーをアンロックする必要がある。ブートローダーをアンロックするには Mi アカウントを作成して Xiaomi に申請が必要だ。 だが、Xiaomi の許可が下りても今入っている公式ROM の Global版ではアンロックできない。 China版の公式ROM でないとアンロックできないらしい。なんだか、山に登る前に海に行くくらい気が遠くなった。 この長い道のりを出発地点から並べる。出発地点は Global版公式MIUI で、ブートローダーはロックされている、母艦PC に Mi Max用ドライバがインストールしてあって adb が使える状態を前提にする。 1. China版MIUI...

歴代スマートフォン

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我が家の歴代スマートフォン。Motorola Defy もあったが完全故障で廃棄した。 Nexux7 はタブレットだが比較用。 やっぱり Mi Max デカい。 Xperia SX は秋葉原で買った(中古)。あとの Xperia は 3つとも 1shopmobile、Nexus7 は handtec、Mi Max は Expansysで買った。Expansys は注文日に現地発送、翌日通関、翌々日に届いた。早かった。

Xioami Mi Pad 2 に AOSP と MIUI.eu版をインストール

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Google Playストアを動かすために結局 AOSP に入れ替えることになった。 Google Playストアが動かないのは dataパーティションのフォーマットが原因 dataパーティションが Ext4 以外だと動かないようだ。公式ROM の最初とそれ以降で変わったのかは不明。TWRPのパーティション復元機能でフォーマットの変換ができることが判明。 TWRPをインストールしても純正リカバリーに戻ってしまう TWRPはブートローダーモードで "fastboot flash recovery twrp.img" でインストールできる。しかし、リブートすると純正リカバリーに戻ってしまう。 /system/recovery-from-boot.p を消すかリネームする必要があることが判明。そのためにはルートが必要だ。 ルートが取れない 公式ROM でルートが取れない。MIUI.eu版で SuperSU を入れればルートが取れるがそのためには TWRP が必要・・・デッドロックにはまってしまった。途方に暮れていたところに  AOSP版ROM は最初からルートになっているとの情報。Googleアプリは OpenGapps が使えるらしい。これしかない... AOSP版ROM をインストール ブートローダーモードで AOSP版ROM の flash_all.bat で一気に流し込む。flash_all.bat から らはアンロックとベリファイは消しておいた。インストール後、recovery-from-boot.p をリネームすることができた。 ブートローダーが壊れた あらためて TWRP をインストールしようとしたらブートローダーが壊れて PCから見えなくなってしまった。これでは TWRP とその先の Goolgeアプリのインストールができない。ここでまた先が見えなくなった。 ブートローダーを復元 DNXブートローダーというものがあることが判明した。さらに探っていくと( 情報元 ) Intel の Phone Flash Tool Lite というツール ( 入手先 ) でブートローダーを復元できることが判明した 。Phone Flash Tool Lite では、公式ROM の fastboot(MiFl...

Xioami Mi Pad 2 に公式ROMをインストール

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Xiaomi (小米科技)の Mi Pad 2 を買った。 GearBest で注文してから 1週間で届いた。起動すると初期設定なしですぐに使えた。これは MIUI の Fake OS が入っているらしい。このままでもいいと思っていたが MIUI 自体になじめなくて 公式ROM に書き換えることにした。 ネットで情報を探して最終的に ROM の書き換えに成功した方法を書いておく。余計なことは後で書くことにする。 色はシャンパンゴールド Step 1. PC に USB ドライバをインストールする。 母艦は Windowsだ。ドライバは Intel のものを使った( 入手先 )。ドライバはインストーラーで配布されているので管理者で実行する。インストール中に出てくるデバイスに OK する。インストール後に Mi Pad 2 をつなげて、デバイスマネージャーで ADB デバイスが現れれば成功だ。 Mi Pad 2 は MTP モードになっているのでこの時点で内部ストレージにアクセスできる。 Step 2. Mi Pad 2 のデバッグモードを有効にする。 開発者オプションを有効にするにはビルド番号ではなく MIUI をタップする。開発者オプションは "Additional Settings" の下に現れる。MIUI を知らないとつまづく点だ。 Debug を ON にする。 Step 3. 公式ROM を入手する。 公式ROM を MIUI の公式サイトからダウンロードする( 入手先 )。Stable版と Developer版があるが好きな方を選べばよい。 Step 4. 公式ROM をインストールする。 公式ROMを Mi Pad 2 のストレージの一番上に置いてファイル名を update.zip にリネームしておく。PC で "adb reboot recovery" またはリブートして Mi ロゴが出たところで Vol+ を押し続けるとリカバリーに入る。English を選んで(中国語が読めないので)、Wipe → update.zip のインストール → リブートの順。 起動すると初期設定で Miアカウントを求められる。適当に作った。Apple ID みたいな...

Xperia V に LineageOS をインストール

CyanogenMod が去年の末にシャットダウンしていたのを最近知った。最後何か揉めたようだが、これまでプロジェクトを維持してくれた人たちに感謝! 後継は LineageOS ということのようだ。Xperia V に入れてみた。自分用のメモを残しておく。 用意したもの: Xperia V LineageOS - lineage-14.1-20170208-nightly-tsubasa-signed.zip Open Gapps - open_gapps-arm-7.1-pico-20170210.zip SuperSU アドオン - addonsu-arm-signed.zip インストールの手順: 母艦PC上で、LineageOS の ZIPファイルからカーネル(boot.img)を取り出しておく。 Xperia V をブートローダーで起動して、母艦から ADB でカーネルをフラッシュ。 Xperia V をリカバリー(TWRP がいい)で起動して、上の 3つの ZIP をフラッシュ。 リブートして Android を起動。 SDカードを Ext4 とかでフォーマットしていると、Windows PC で扱いづらい。ZIP を SDカードに入れるのが面倒な場合は sideload が手軽で簡単。 ブートローダーに入るには、電源OFFの状態でボリューム+を押しながらUSBケーブルを接続する。TWRPに入るには、電源を入れて SONY のロゴが出るまでの間ボリューム+を連打する。ボリューム-を連打すると CyanogenMod リカバリに入ってしまう。 ZIP をフラッシュする前に、全WIPE (Factory reset と同じ)した。バックアップがないとアプリとデータが消えるので注意。 この手順にたどり着くまで悩んだのが、アプリのルートアクセスができないことだった。LineageOS だけでは開発者オプションのルートアクセスに、無効かADBのみかの 2つしかない。これでは Titanium Backup からアプリを戻せない。ウェブの情報によると、LineageOS には SUバイナリがない。そこで(大雑把な理解だが) SuperSU アドオンをインストールするとこの分が足される。インス...

Xperia ray、Xperia V そして Xperia SX

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Android のバージョンが 2.1 (Eclair)だった頃 Motorola Defy でスマホデビューした。2011年の 3月10日に江東区の FeDex まで取りに行ったのを覚えている。次の日に東北大震災が起きて、スマホをいじり回すどころではなくなった。急きょ大阪に行き、そのままアメリカに渡ったときは、日本には帰れないかもしれないと思っていた。アメリカでは日本で報道されない映像が流れていた。街角いたるところで義援金の募集をしていた。その街角の人たちが自分が日本から来たことがわかると抱きしめて悲しみを伝えてくれた。この頃のことは、いつか忘れないうちに書き記しておきたい。 Motorola Defy は  WiFi だけで運用していたが、アメリカで SIMカードを買ってモバイルを試した。 Google Map の現在地が歩きに合わせて移動するのを見て、アメリカだと精度がはるかに高いと思ったことを覚えている。Motorola Defy でカスタムROM とカスタムカーネルがあること(そしてその 2つは違うこと)を知った。 2012年に Xperia ray を手に入れてから通話とデータを本格的に使い始めた。Xperia ray はガラケーと同じ大きさで胸ポケットに入れてもかさばらないのでいつも持ち歩いていた。おかげでケースがかなり傷んだがいまだにいじっている。 それから1年経って、後継機の Xperia SX がドコモから発売された。シングルコアの Xperia ray はやはり非力で、コンパクトさは変わらずパフォーマンスがはるかにいい Xperia SX にかなり惹かれた。だが、 高額な料金プランに入らないと新品が買えないこともあって、中古の白ロムが安くなるのを待っていたら、発売期間が異常に短く品薄で中古でも高額なまま販売終了になってしまった。 そうすると今度は、グローバル機の Xperia V が出たのでこちらに乗り換えた。 Xperia ray Xperia SX Xperia V 発売日 2011年8月 2012年9月 2012年12月 実際の購入日 2011年12月 2016年11月 2013年1月 サイズ・重量 111 x 53 x 9.4mm, 100g 115 x 54 x ...

Nexus7 (2012/3G) バッテリー交換後の持ちを観察

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Nexus7 (2012年版)のバッテリーを交換した。バッテリーは Aliexpress で 8.73ドル(約900円)だった。Amazon でも買えるが半値以下だ。配送は PostNL しか選べなかった。NL はオランダの意味でよく使われるが、トラッキング情報を見ると本当にアムステルダムから発送とあった。大陸からオランダを経由してきたということだ。注文から到着まで 19日かかった。 パッケージはシンプルな段ボールの箱で、エアクッションに包まれたバッテリーだけが入っていた(下の写真のバッテリーは交換後の元のバッテリー)。 ところで Nexus7 2012 のバッテリーは、3G モデルと WiFi モデルでケーブルの長さが違う。届いたのは WiFiモデル用だったのでケーブルが長い。折り返してフタをした(下の写真は WiFiモデル用)。 元のバッテリーと新しいバッテリーの持ちを比較してみる。 対象機種:Nexus7 2012 3Gモデル OS:Android 5.1.1 (Cyanogenmod 12.1-20161016-NIGHTLY-tilapia) 元のバッテリー: 100% から 0% になるまでの時間:62時間(2日+14時間) バッテリー消費率:1.6%/h Nexus7 を買った最初の頃は、スリープ状態なら 1週間は持ったはずだが最近はバッテリーの減りが早くなった。OS も入れ替えたのでバッテリーのせいだけではないと思うがヘタっているのは確かだ。グラフがいびつなのはバッテリーが不健康なせいだろうか。 新しいバッテリー(1回目): 95% から 0% になるまでの時間:39時間(1日+15時間) バッテリー消費率:2.4%/h 交換したバッテリーは届いたときに 30%充電されていたので一度全放電した。 それからフル充電しようとしたが 95% 以上にならない。 元のバッテリーより減りも早くてハズレを掴んだかもしれない。 新しいバッテリー(2回目): 100% から 0% になるまでの時間:83時間(3日+11時間) バッテリー消費率:1.2%/h 2度目は 100% まで充電できた。そこから 0% まで 83時間もったので 1.2%/h になる。 こ...

CASIO EQB-510D を Xperia Z3 Compact SO-02G とリンクする

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Bluetooth付き腕時計をいろいろ試した。eBay で買った Kick Starter 製品や中華製の SIM内臓型もある(GSM なので日本で使えないが)。電話や Eメールの着信が共通の機能だ。外装はどのモデルもプラスチックが多く高級感はない。「普通の」腕時計で Bluetooth が使えるものが欲しくなって CASIO の EDIFICEシリーズの新製品 EQB-510D を買った。 CASIO EDIFICE EQB-510D この製品とリンクできるスマホは iPhone だとだいたいのモデルで OK だが Android だとシャープ製 AQUOS とサムスンの GALAXY しか対応しないとある。ネットで Xperia は繋がらないと断言している記事があったり、反対に繋がったと宣言する記事があったりと真相がわからない。どちらの主張も、具体的なスクリーンショットなどなく歯切れが悪い印象だ。そこで人柱として自ら真相を究明することにした。 結果は、Xperia Z3 Compact ドコモ版 SO-02G と CASIO EQB-510D は「つながる!!」。これが CASIO WATCH+ で繋がった画面キャプチャだ。 繰り返す。SO-02G と CASIO EQB-510D はつながる。しかし、簡単にはつながらない。 CASIO WATCH+アプリを初回起動してモデルを選ぶと「検出しました」となるが、しばらくして接続に失敗する。何度か起動を繰り返すと、Bluetooth のペアリングのポップアップが出るので、すかさず「OK」を押す。このとき、アプリのポップアップの方がアクティブになっているので、何度か試さないとうまくいかない。ペアリングまで行ったら、さらに2~3回起動すると上の画面になった。 CASIO WATCH+ を使うと、腕時計のリューズよりも直感的に操作できる。だからといって第2都市の設定や時刻合わせのほかに何ができるかというと大したことはできない。 まとめ、CASIO に限らず日本の時計メーカーが出す Bluetooth 対応腕時計は、リンクできるスマホが限られるのが特徴だ。というより、何故対応機種を制限するのか謎だ。 ところでヨドバシの通販で店舗受取りにしたが、店舗に行ってみると窓口に行列ができて...

A1 SD Bench とか Antutu とか SunSpider とか

SDカードの読み書きのスピードを測る A1 SD Bench を試してみた。 Xperia Z3 Compact: Read 28.02 MB/s, Write 12.37 MB/s Xperia V: Read 16.00 MB/s, Write 4.05 MB/s どちらも 32GB の MicroSD (SDHC) カードだが、Z3C の方が新しくて東芝の Class10 だから速いのかも。それでも書き込みが 12 MB/s だとフルHD の録画は結構難しそうだ。SDXC だと 20 MB/s くらいは出るらしい。 ちなみに Antutu のスコア。2年の進歩は大きい。 Xperia Z3 Compact: 44,227 Xperia V: 18,560 ところで、ベンチマークを取ったあとアプリはインストールしたままにするもの?自分は何度も測ってもしょうがないのですぐにアンインストールしているのだが。 なつかしい SunSpider を使ってみる。ブラウザのベンチマークだが、測定値は普段アプリを使ったときの感覚に近い。 Xperia Z3 Compact (Snapdragon MSM8974AC 4コア 2.5 GHz, KitKat): 964.9 ms Xperia V (Snapdragon MSM8960 2コア 1.5 GHz, CM12 Lollipop): Total 1,372.5 ms PC (Intel i7-2600, 16GB, Win8.1 Pro): Total 165.7 ms CPU の差ほど違いは出ない。というか、PC はやっぱり早い。 Xperia Z3C にしてからあと、Xperia V に CM12 (Lollipop) の nightly を入れた。Delvik から ART になってメモリは減ったがレスポンスはいい。なにげにまだ使っている。 逆に SuperPI で CPU の速さを競ってみる。 Xperia Z3 Compact: 8.661 sec (1M桁) Xperia V: 22.995 sec (1M桁) PC: 0.526 sec (104万桁) PC に比べれば Z3C はやっぱり遅いが、昔の Penti...

Xperia V から Z3 Compact に買い替え(まだ届かない2)

金曜日にB&H で注文したときに出荷は月曜日(1/19)とあったので履歴を見てみると Pending とあった。1日たって火曜日に verification@... という差出のメールが届いて、US外からのクレカの注文なのでホールドした、確認するための個人情報を送れと言ってきた。クレカはいろいろあるので(特に US)気を付けているのだろう。リピーターで前回と同じカード会社なのに、と思いながら多分電話番号を送った(自宅と携帯で違うので)。すると、メール配信不能のエラーが飛んできて、これはフィッシングかなにかに引っかかったかもと緊張した。直接電話したところ、実はメールは届いていたが、これで今度はこのショップへの信頼度が下がった(理由は面倒なので省く)。電話の相手もやる気のないあんちゃんだったのも減点。 US現地時間で 2日空けて 1/21 に履歴を見るとまだ Pending だ。夜、メールで状況の説明を要求した。深夜まで待ったが返事がなく Pending のままなのを確認して注文をキャンセルした。12月にオーダーしてから 1か月だ。もういいかげんにしてくれ! クレカの明細見たら引き落としている。怒!カード会社に電話してグチる。明細にまだ出ていない返金があった。 eBay と B&H に共通するのは、対応がまったくのマニュアル文で、そのマニュアル文が何の役にも立っていないこと。聞いたことに答えていない。関係ないことを並べてこちらに無駄なことを要求する。「わからない」の方がまだいいくらいだ。 今度は handtec だ。UK からだと日数がかかるからとか、US のクーリエなら通関が早いだろうとかで最初のときに躊躇したが、もういい。EMS で気長に待つことにする。

Xperia V から Z3 Compact に買い替え(まだ届かない)

Xperia Z3 Compact に買い替えた。技適版の D5803 を eBay で見つけた。12/22 に注文した。 本体 $479.99+ 送料 $22.55+関税 $45.29 で合計 $547.83だった。Global Shipping Service 対応のショップで関税は前払いだ。  D5803 の他に D5833 があるがこちらは非技適。1shopmobile と Expansys には D5833 しかなかった。技適を気にしなければ 1shopmobile が $405 で安い。 Xperia Z3 Compact 用の充電ドックも eBay から手に入れた。送料無料の郵便で 10日で届いた。 中国産で 1個 6.08ドル。2個買った。純正は 3千円もする。USBの向きがどっちでもいいとかバッテリー入りとか電圧がわかるとか、何か機能が付いてこの値段ならそれでもいいが、中身は 電線 2本、USB端子、ピン端子、プラスチックだけなのに。 Xperia Z3 Compact はブートローダーをアンロックするとカメラに影響があるらしいので root は取らないことにする。XPrivacy とかカメラの消音はあきらめる。というか、いじるところがなくなるのでこのブログのネタもない、ということでしばらく休みにする。 Xperia V をあきらめたのはカメラと Eメールの遅さに耐えられないことが理由。撮りたいと思っても起動に数秒かかってシャッターチャンスを逃してしまうし、メールの更新中にロック画面になる。だが、カスタムROM なら最小構成にできて反応も早い。メーカーアプリは使えないが、しばらくいじって遊ぼうと思う。 12/30: トラッキングを見たら 12/24 まで順調に移動していたが、その後 12/26 まで更新がない。おそらく X'mas で止まっていたのだと思う。12/27 に日本へ発送されたようだ。 1/2: 充電ドックが届いた。梱包のプチプチで巻いて封筒に入っていた。説明書はなくて、外箱にイラストと英語の紹介文が載っていた。 1/4: トラッキングがまた止まった。というか、eBay の履歴から Xperia Z3 Compact が消えてしまった。eBay は注文番号がないと問い合わせができない。何とか、連絡をつけ...

Xperia V に SlimKat (KitKat 4.4.4)をインストール(2)

SlimKat がビルド 8.6.1 になっていたのでアップデートした。boot.img は diff を取って前のバージョンと同じだったので ROM だけフラッシュした。アップデートといってもアプリは全部消える。Titanium Backup から戻した。 前のバージョンで Bluetooth で電話や Walkman がおかしかった(Bluetooth がすぐ切れてまた接続を繰り返す、再生にブロッキングノイズが入る、再生後数秒で音量が急に小さくなる)ので、最初に  Link2SD で不要なアプリを凍結した。 サウンドエフェクトと音楽(Bluetooth の接続で Walkman と一緒に起動してしまう) FMラジオ(使ったことがない) Xposed Installer と XPrivacy インストーラー(一度使えば後は不要) SDカードに第2パーティションを作ってアプリを逃がす、という Link2SD の元々の機能は使っていない。フリーアプリで凍結ができるので重宝している。

Xperia V に SlimKat (KitKat 4.4.4)をインストール

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突然 SDカードが昇天してしまった。PCに移していない写真も道連れになった。メーカーのアップデートも Jelly Bean の9.2.A.2.5 で打ち止めになったことだし、この機会にカスタムROM の SlimROM (SlimKat)で KitKat にした。 この SlimKat、小さい、軽い、早い。なかなかいい。同じ CM11 ベースの FreeXperia や OmniRom や CarbonRom よりも安定している。入手はいつもの XDA から。 SlimKat の URL:  http://forum.xda-developers.com/xperia-t-v/v-development/rom-slimkat-slimroms-unofficial-built-t2875249 SlimKat には、Trebuchet ではなく Nova Launcher が入っている。初めてだが、Apex と似ているのですんなり使えた。Nova 用のテーマが使えるので、さっそくアイコンを変えた。設定や Eメールの画面をクロにできる。目とバッテリーに優しい。 バッテリーといえば、Xperia 純正のスタミナモードは SlimKat にはない。CM11 というか 3.4 カーネルのせいで、バッテリーの持ちはよくない。スリープ中でも 4~5%/時間のスピードで減っていく。9.2.A.2.5 のときは 1%/時間だった。バッテリー対策にいつも Battery+ 使っているが、今回は Qualcomm 製 の  Snapdragon BatteryGuru をインストールした。 Snapdragon BatteryGuru の  URL:  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.xiam.snapdragon.app カスタムROM と一緒に、PoBOX Touch と Walkman を XDA からもらってきてフラッシュ。 カメラアプリはいろいろ試したが動かなかった。ランチャーは好みで SlimPIE  は使わずに OmniSwitch にした。 OmniSwitch の ZIP もインストーラも失敗するので /sytstem...

ServersMan SIM LTE 100

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DTI の ServersMan SIM 3G 100 は ServersMan SIM LTE 100 に生まれ変わったそうだ。新しい SIMカードが届いたので Defy に差してみた。 下り 96Kbps、上り 88Kbps とスペック通り。